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学生の参加にあたって

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Breakthroughは、大学生と留学生が協働し企業の問題発見とその解決に取り組む(PBL=Project Based Learning)長期実践型インターンシッププロジェクトです。その取組で「何をどう知るか」に加え「知り得たことを使ってどのように社会・世界と関わりあうか」を考え、その過程で、知識・技能を身につけ同時に、思考力・判断力・表現力などを学び、人間性などを総合的に育む「場」としてスタートしました。

​めまぐるしく変化するこれからの社会環境に学生時代から自分自身の人生において経営者感覚を磨くことは、ますます必要とされます。

活動目的
目的:学生が主体的に自身の人間性を育む場

学生がプロジェクトを通して、約束を守る、時間を守る、挨拶をする、大きな声で会話が出来るなど基本的な行動を身につけ、主体的に知識・技能・思考力・判断力・表現力を習得し、社会や世界と関わり、より良い人生を送るためのコミュニケーション能力を育むことを目的としています。

目的:国内外における幅広い人間関係の構築

企業のテーマに基づく??問題解決の実践的な取組を通して大学生・専門学校生・留学生・企業がお互いの多様性を認め合い活かしあえる環境を作り、国内外において幅広い人間関係を構築し成長することを目的としています。

プロジェクト活動にあたって
① 会議
  1. 定例会議:インターン先企業の会議室などで週1回参加(欠席の場合は連絡要)

  2. プロジェクト活動:必要に応じた活動実施

  3. 頻度:その週の経過報告及び来週の活動報告をインターン先企業・担当メンター・担当伴走者・NPO法人事務局に提出する(提出がない場合、活動費の支払いが出来ない場合有)

② 保険
  1. 損害保険:活動中の事故やトラブルへの対応のため、参加学生は損害保険加入を必須とする。

③ 発表会
  1. 発表会:原則、プロジェクトメンバー学生は全員参加する。

  2. ・服装:前期発表会、後期発表会は正装、その他の場合は自由とする。

④ 県外及び市外での活動
  1. ・許可:インターン先の判断とし、費用はインターン先が別途負担する。

  2. ・同意:大学の担当教員及び保護者の同意が必要である。

  3. ・報告書:活動・@@@@@@@@

プロジェクト活動(守破離)
① テーマと目標設定
  1. ①改善

  2. ②創業・第二創業

  3. ③グローバル化(インバウンド・アウトバウンド)の中からひとつ、

  4. もしくは①②③の組合せの中から選択します。

  5. また、テーマは社長から学生に対して設定理由を含め提示、説明していただきます。そのテーマに対する目標設定は学生自身がプロジェクト内で議論をしながら設定していきます。

② 守:現状分析(企業と学生の協働の現状分析)
  1. インターン先企業の自社分析・他社分析・業界市場分析など活動の基盤となる基礎データを収集。街頭・店頭でのアンケート収集。

  2. 企業と学生の協働による現状分析:その後の問題発見・問題解決を行う上で、プロジェクト活動の最も重要な取り組みです。

③ 破:問題発見現状分析から問題・原因の発見)
  1. 現状分析を継続し、分析の中から何が問題なのか、何が原因なのかを追求し問題解決の手がかりを発見します。

  2. 学生ならではの問題発見:現状分析の中から学生ならではの客観的な視点で、企業の問題とその原因を追求し、提言します。

④ 離:問題解決仮説と検証そして問題解決)
  1. 発見した問題に対して仮説と検証を繰り返し、顧客目線で問題解決に取り組みます。後期発表会では、、インターン先企業からの活動テーマと学生たちによる設定目標の取り組み成果を発表します。

  2. 学生たちで発見した問題を学生たちで解決する喜び:問題解決の可能性を仮説と検証を繰り返しながら、目標達成のための答えを導き出します。

執行部活動
① インターン企業募集

②学生募集

​③広報活動

​④運営

ご連絡ください

12-3456-7890

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